風水とは、「気」の力を利用した環境学のことで、中国で約四千年前に発祥したと言われています。
衣・食・住といった私たち人間の環境すべてを利用して運を切り開いていくものです。
この世に存在する全てのものには「流れ」があります。
目では見ることのできない「気の流れ」をうまく活用して、運のある人になろうとするものです。
運と言うと、いちかばちかで博打的な感じがしてしまいますが、風水では確立で考えるのではなく、流れてくる良い気を受け止め、悪い気を受け流すのです。
「気」の流れをしっかり理解した上で、運(気)を入れようとするのです。
運と言えど、ただ待っているだけでは開かれず、何かしらの行動や努力を起こさなければ何も変わらないと言うことなのでしょう。
風水とはいかなるものかとざっと理解して頂けたら、次に、本題の「風水と色」との関係について説明します。
イギリスの物理学者サー・アイザック・ニュートンは、「色彩は光そのものである」という言葉を残しています。
人は光無しでは生活していく事ができない。
ということは、色無しでは生きていけないということを言いたかったのですが、表現が抽象的すぎましたね。
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